Aug, 2014

Thursday, Aug 28, 2014

Editing...

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coming soon...
Saturday, Aug 09, 2014

UPCOMING





STOCKLISTを2014A/W版に更新致しました!



また新たに取り扱って下さる店舗が増え、より多くの方にCom2ons Codeをお楽しみ頂けることとなりました。

STOCKLISTのバナーより、お近くのお店をチェックして頂ければ幸いです。




尚、2014A/Wのアイテムのリリースは八月中旬からとなります。



暑い日々が続きますが、今年もまだまだ夏を楽しみましょう!!



それでは!




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Thursday, Aug 07, 2014

Steve McQueen

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2014年、『それでも夜は明ける』がアカデミー作品賞を受賞したことも記憶に新しい、スティーヴ・マックィーン監督。

映画監督して活動する傍ら、インスタレーション作品も数々発表してきたスティーヴ・マックィーン氏の新作個展が原宿で開かれた。



彼は過去にも一度日本で展覧会を行っている。

ターナー賞を受賞するなど、アートシーンにおいても目が離せない存在なのだ。


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会場に入ると天井から吊るされた一枚のスクリーンが目に入る。

そこには黄色いゴムボートに乗った少年がホームビデオのようなタッチで映し出されている。



映像と並行して、聞き取りづらい英語でナレーションが入る。

今回スティーヴ・マックィーンは日本で個展を開くにあたって、このナレーションに字幕を付けることは考えなかったという。



彼はどの作品でも、意味を説明するよりも音や映像本来の手触りを最優先するのだ。

しかし会場で渡されるテキストに目をやると緊張が走る。



映像とは裏腹にそのナレーションは、町の人気者だった少年がドラッグビジネスに手を出し、

二度とその町の土を踏めなくなってしまったという悲劇について語っていたのだ。



鮮やかな海に佇む少年を映し出していたスクリーンが、突如遺影のように見え始める。

言葉一つで見え方が変わり、裏と表が反転してしまう。




余計な説明や情報に捉われず、フラットに洋服を羽織った時自分にフィールしたものこそ

ある意味で一番ベストなファッションなのだと改めて実感させられる。




そんなスティーヴ・マックィーン氏の個展は8月17日まで。